1560
桶狭間の戦い
今川義元を破る。信長台頭の入口。
暗記
本図は「どの勢力が政権主導権を握りつつあるか」を理解するための概念図です。 モメンタム値は史料上の数値ではありません。入試で使うべき因果関係を、視覚的に掴むための整理です。
縦軸は「政権主導権の見え方」。本能寺で織田政権が急落し、光秀は短期上昇するが持続せず、秀吉が山崎・清洲・賤ヶ岳を経て上昇する。
信長は今川・足利義昭・武田・石山本願寺などの主要な抵抗を抑え、統一目前まで進む。織田軍団は各方面に展開していた。
信長・信忠が死亡し、織田政権の中心が空白化。秀吉が山崎・清洲・賤ヶ岳を経て主導権を強める。
| 入試で見る軸 | 押さえる内容 |
|---|---|
| 暗記 | 1582年、明智光秀、本能寺、織田信長、山崎の戦い、羽柴秀吉。 |
| 理解 | 信長だけでなく信忠も死亡したため、継承が混乱した。 |
| 差がつく | 秀吉は「戻るのが速かった」だけでなく、信長の仇を討つことで政治的な正統性を得た。 |